こんにちは!
約2年ぶりの投稿になります。
警察を辞めて、5年が経ちました。
辞めた帰り道、思わずスキップして帰ったあの日のことを、今でも懐かしく思い出します(笑)
今日は、5年経った今の心境をお伝えしたいと思います。
当時、警察官を辞めた人の情報が本当に少なくて、僕自身とても不安でした。
だからこそ、今悩んでいる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
こんな方におすすめです。
・今、何をしているのか気になる
・後悔しているのか気になる
・辞めるのが不安
それでは、はじめていきます。
▪️現状
まずは、今の僕の状況からお伝えします。
新卒 警察官 3年
転職① 営業/通信 1年
転職② 営業/人材 4年 ← 今ここ
現在もサラリーマンをしています。
転職は2回経験しました。
1回目は在職中に、2回目は無職になってから転職活動を始めました。
転職時の心境については、過去の記事にも書いているので、よければそちらも読んでみてください。
今の仕事は4年目。だいぶ慣れてきましたが、変わらず前向きに取り組めています。
自分でも「イキイキしているな」と感じますし、心から仕事を楽しめている実感があります。
▪️後悔はない
この質問は本当によく聞かれます。
自信を持って言えます。
後悔は、ひとつもありません。
警察官として3年間、自分なりに納得がいくまでやり切ってから決断したので、未練がないのだと思います。
正直、戻りたいと思ったことは一度もありません(笑)
誤解しないでいただきたいのですが、警察官は本当にすごい職業だと思っていますし、今でも強いリスペクトがあります。
僕に合わなかっただけで、友人に警察官を勧めることもあります。
よく「自分の仕事を友人に勧められるかどうかが、良い仕事かどうかの判断基準」と聞きますが、まさにその感覚です。
そして、辞めると決めたあの日に、僕はこう決意しました。
「後悔しない人生にしよう」
あの瞬間から、自分の選んだ道を正解にしていこうと決めました。
今もそのマインドは変わっていませんし、これからも変わらないと思います。
▪️なんとでもなる
辞めたあと、やっていけるのか。
これは当時、ずっと不安でした。
一般企業は初めて。アルバイト経験もなし。
本当にやっていけるのかと、何度も思いました。
でも、5年経った今、はっきり言えます。
なんとでもなります。
仕事は時間をかければ覚えられるし、能力的にも他の人と大きな差はありません。
むしろ、違う世界を見られることが、本当に楽しい。
そして何より、警察官時代よりも圧倒的に「自由」があります。
これは想像以上に大きいと感じています。
本当に、なんとでもなります。安心してください。
▪️ネタになる
これは想像以上に“強い武器”です。
「えっ?元警察官なんですか?」
この一言で、話が広がり、覚えてもらえます。
仕事でもかなり助けられてきました(笑)
警察官時代のエピソードは、それだけで興味を持って聞いてもらえます。
振り返ってみると、あの頃の苦労も悩みも、すべて今のネタになっています。
きっと、今しんどいと感じていることも、いつか笑って話せる日が来ます。
だからこそ、今を全力で頑張っていきましょう。
▪️さいごに
人生は一度きりです。
死ぬときに「◯◯しておけばよかった」と後悔しないように、今この瞬間を大切にしてください。
答えは、あなたの中にあります。
・本当はどうしたいですか?
・どんな人生がワクワクしますか?
・あなたの夢は何ですか?
どんな選択でも、僕はあなたを応援しています。
一緒に頑張っていきましょう。
最後に、尾田栄一郎さんの言葉を紹介して終わります。
この世は、思った通りになるのだそうで。
by 尾田栄一郎
思った通りにはならないよと思っている人が、
思った通りにならなかった場合、
思った通りになっているので、
やっぱりそれは、思った通りになっているのだそうで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。